不安解消のためにできることと薬の限界

継続的な不安感に襲われています。

今朝は幾分弱まっていますが、これも服薬のおかげです。

ただ、不安について色々と調べたところ、薬に頼り過ぎるのは良くないとの文章に触れました。

確かに、薬に頼り過ぎるのではなく、別の不安解消法が見つける事ができればそれに越したことはありません。

不安の原因が定かでないという悩み

ただ、わたしの場合、不安の原因が定かでないということがあります。

原因がわかればそれを取り除けばいいのですから。

でも、原因がわからなければ、困ってしまいます。

医師も「そういうこともあるから」と言っていますので、不安の原因が定かでない人はわたしだけではないのかもしれません。

それ以上、医師は原因究明しようとはしません。

わたしにわからないのであれば、(医師も含めて)他人はわからないということなのでしょう。

どうしても薬に頼ってしまう

なので、どうしても薬に頼ってしまうのです。

ただ、抗不安薬は長く継続していると耐性・依存性が心配されます。

先日の受診で抗不安薬の種類が変わったのも、長く飲み続けてきたから「効きにくく」なっているとの判断もありました。

新しい薬になってからは幾分、不安感が和らいでいますが、気持ちの問題もあるのでしょうか。

いずれにせよ、どうしても薬に頼ってしまいます。

薬以外の不安解消法

長く服薬していると耐性・依存性が増します。

なので、不安感が強いからと言って多く抗不安薬を服薬するのは方向性として間違っています。

薬に頼らない不安解消法を考えるべきだ、とネットでは書かれています(医師監修)。

例えば、運動をするとか深呼吸をする、何かに夢中になることなど。

でも、仕事中に運動をするとか、深呼吸はできるとしても、他のことに夢中になるというのは現実的ではありません。

仕事中の不安感をどうやって軽減するのかが課題です。

さて、どうするか。

やはりとりあえずは薬に頼りつつ自分なりの不安解消法を見つけるしかありません。

この方向に気持ちが向いただけでも一歩前進です。

おわりに

これからも不安感とともに生きていくのかと思うと不安になります(笑)。

ただ、薬だけに頼るのは良くない。

別の不安解消法を見つける事が大事との指摘を受けたおかげで、自分なりの工夫をしてみようと思います。