2025年7月の振り返り

チャーざる@ほりうち(新宿西口)

1カ月が過ぎるのは早いもので、もう8月。しかも、今日は10日です。

ということで、2025年7月の振り返りをしたいと思います。

体調面から

7月も「安定」的に体調を崩しました。

特に前半は仕事を連続欠勤するなど、由々しき事態となりました。

ただ、後半にかけては、若干体調を崩して仕事を早退したことはあるものの、欠勤は張りませんでした。

具体的には、激しい頭痛と不安感と焦燥感が強まったことです。

不安感と焦燥感が強まった時には、予定より早くメンタルクリニックを受診。

頓服薬を変更することで、様子を見ることにしました。

その後は、頓服薬を「上手く」活用してなんとか乗り越えています。

その他の通院状況は、定期的な通院です。

蕁麻疹も落ち着いてきました。医師に相談したところ、しばらく抗アレルギー薬は服薬した方が良いとのことでした。

仕事の状況

仕事は定期的に業務内容が変わるので、その対応に追われています。

毎日、毎日、同じことの繰り返しは「飽きる」ので、変化があっていいのですが、その度にマニュアルを読み込んでアウトプットしなければいけません。

ですので、上手く順応できるか、という不安もあります。

先ほどの不安感と焦燥感が強まったことにも関係があるかもしれませんね。

ただ、仕事は面白いので、なんとかなっています。

そういえば、会社のテレビCMが中部地方に続き、関東地方でも流れるようになりました。

テレビCMが流れるたびに、身が引き締まる思いになります。

そういえば、初めて同僚とサシで飲みに行きました。

最初はラーメン(つけ麺)を食べに行く話で進んでいましたが、「いっぱい引っ掛けてから」行こうという事になり会社近所の立ち飲み屋に行きました。

麺屋武蔵「五輪洞」

読んだ本について

読書はあっちったり、こっちいったりでした。

まずは、引き続き読み進めたいと思っている「民法案内」です。

しかし、若干飽きてきたのと違う本も読みたいなと思い、「憲法」(木村草太・都立大学教授)の続きから読みました。

でも、これも単調で別の刺激が欲しいと、「最高裁判所憲法」(泉徳治・元最高裁判事)を読み始めました。

 

若干お高いですが、読み応えのある書籍です。

冒頭は、マクリーン判決から外国人の出入国に関する考察をされています。

ただ、それ以降は別の書籍に移行しました(挫折ではありません)。

 

上記の書籍です。

タイトル通り、著名な憲法事件(裁判)の当事者のコメントも含めて記述するという、ちょっと変わった角度から憲法事件を見るという企画で興味深く読み進めています。

取り上げられている憲法事件はどれも、私が知っている事件ですが、当事者の声や事件後の成り行きなどが紹介されていて「意外な結末」を知ることができます。

家族の健康について

妻の虫垂炎のその後についてです。

この間、病院でさまざまな検査をし、手術の日程が決まりました。

8月22日(金)〜28日(木)の入院、入院初日に手術をすることに決まりました。

手術は腹腔鏡術ですが、全身麻酔で行うということで、ちょっと心配しています。

私が虫垂炎の手術をした時は、部分麻酔で意識があったので、それとは違うんですよね。

医師を信頼して任せる他はありません。

おわりに

運動は「暑い」から行っていません。「暑い」は言い訳ですが。

でも、通勤で暑い中、結構歩いているので、いいんじゃないかなと思っています。

昼食もおにぎり2個を続けているので、栄養面はともかく、食べ過ぎではありません(と思います)。

今月(8月)も三分の一が過ぎてしまいましたが、仕事は欠勤ゼロで行きたいと思います。

ブログ記事が月一ペースなので、更新ペースを上げていきたいと思います。

参政党の憲法草案について考える記事を書こうかなと思っています。