
昨日(2025年11月15日)、就労移行支援事業所のOB・OG会に参加してきました。
私は、昨年5月から今年(2025年)1月10日まで、高田馬場にある就労移行支援事業所に通所しました。
今は、障害者雇用枠で働いています。
この度、OB・OG会があるということで、当初は不参加でした。
というのも、土曜日は通院などで忙しかったからです。
でも、上手いこと通院日ではなくなり、その他の予定もなかったことから参加することにしたのです。
参加は20人ほど(利用者10人・卒業生10人)
土曜日でしたので、思ったよりも参加者が多く、しかも卒業生の参加者が多かったのでが印象的でした。
懐かしい顔や、初めての人など、10人ほどが集まりました。
一方、利用者も10人ほどで、合計約20人ほどの参加でした。
スタッフが班割を行うのに苦労していた姿が印象的でした。
4班に分かれてそれぞれのテーマで話す
結局、卒業生・利用者共々、4班に分かれてスタッフが示したテーマで話し合うことに。
ただ、利用者からは「どうしても、卒業生に聞きたい」ということを事前に用意してきた人がほとんどで、それに答える場面もしばしば。
- 就職に役立った訓練は?
- この訓練をもう少しやっておいた方が良かったと思うこと。
- ストレス解消法は?
- 合理的配慮はさfれているか?
などなど、私が通所していた時の疑問なども多く出されました。
ただ、私が通所していた8ヶ月間にOB・OG会はなかった(記憶ですが)ので、私が質問者になることはありませんでした。
「体力づくりと生活リズムを整えること」が大事
私からは「体力づくりと生活リズムを整えること」が大事と強調しました。
就職すると、就労移行支援事業所との生活ではまるで変わります。
私の経験から、働き始めると体力が必要になる。
フルタイムだと8時間、短くても6時間勤務になるわけですから、通所生活と違います。
なので、就労移行支援事業所に通所している間に体力づくりをすることの大切さを話しました。
また、就労移行支援事業所に通所しているときは、遅刻・早退なども、ある意味許されます。
しかし、働き始めると「許されない」ことはありませんが、遅刻・早退はできれば避けたい。
安定したコンデュションで働き続けるためにも生活リスむを整えることは大事です。
自分の経験からの話でしたが、利用者は真剣に受け止めてくれていたようです。
という私は、前日、飲みすぎて二日酔い状態でした。。
お金をもらって働くということ
最後に「お金をもらって働くこと」の言葉の意味を実感したという人がいました。
私はその言葉にハッとしました。
私は、今年の1月から給料(お金)をもらって働いています。
世の中の厳しさというか、通所しているのとは全く違う意味を持っています。
この歳になって新たな発見というか気づきを得ました。
おわりに
週ヶ月ぶりに就労移行支援事業所へ行きました。
懐かしい環境で、現在利用している人たちとの交流は新鮮でした。
必ずしも経験豊富とは言えない私の一言に、頷いてくれる利用さの人たち。
言葉の重さを改めて実感しました。
そして、他の卒業生の言葉の重みを実感するとともに、新たな気づきも得ることができました。
濃密な3時間だったと思います。
終了後、やすべえのつけ麺を食べに行き、満足して帰宅しました。