2026年2月の振り返り

今日で2026年2月は終わりです。

と言うことで、振り返りをしたいと思います。

2月は「欠勤をしない」と言う目標を立てました。

結果はというと、欠勤しませんでした。

「仕事行きたくない病」が1月下旬に発症して、レキサルティという薬が処方されたのですが、これが正解でした。

また、仕事中の小休憩(15分程度)を意識的に取り、リラックスして仕事をするという練習をしたのです。練習段階は過ぎました。

そして、手帳には朝、その日の気分や意識することを書くようにしました。1日の終わりには、自己肯定感を上げるために3つの「できたこと」「よかったこと」を書くようになりました。

こうして、2月は好循環が生まれたのだと思います。

体調面から

上記のように、大きく体調を崩すことはありませんでした。

メンタルクリニックも(2週間ごとの)定期の受診のみです。

また、血圧もトマトジュースを飲むようになった影響か、落ち着いています。

睡眠時無呼吸症候群で受診している耳鼻科では127/76、内科でも126/78と上が130を下回るようになっています。

これは、筋トレを始めた影響もあるかと思います。

 

www.nishitaku.com

歯科治療は、一段落して、今後はメンテナンス(歯石を取るなど)の予定で3ヶ月ごとに通院する予定です。

仕事のこと

仕事は相変わらず、変化が大きいです。

上司も想定できない動きのようで、PJ(プロジェクト)が目まぐるしく変わっていきます。

PJが変わるたび、マニュアルを確認して、という作業が必要になりますが、四苦八苦しています。

ただ、上司が「PJの変化に対応できないなら、配慮する」と言ってくれたので、少々、気持ちが楽になりました。

そうなんです。私は「障害者雇用」で採用されて働いているのですから、合理的配慮というものが考慮されるはずなんです。

ただ、合理的配慮といっても限界がありますから、そこは面談などで調整が必要ですね。

その面談なのですが、会社的には「1on1」(ワン・オン・ワン)と言う場が設定でき、30分間1対1で話すことができます。

わたし的には、1対1で話すことは苦手だったのですが、先日はなんとか30分話すことができました。

2月は、新入社員が1人、関西方面の事業所に家庭の都合で移動した人が1人おりました。

関西方面に異動する人の「追い出し会」(飲み会)にも参加して、別れを惜しみましたが、今後はオンラインでつながるので、最後の別れと言うことでもないです。

読んだ本(読んでいる本)

先月の振り返りでは、「読み終えた本」の紹介をすると言っていましたが、やはり、読んでいる途中の本も紹介することにします。

まず、読み終えた本から。

樋口陽一先生(東北大学、東京大学名誉教授)の以下の本です。

高市自民党が、先の総選挙で圧勝して憲法「改正」が現実的になろうとしています。

ただ、高市政権に憲法「改正」を期待しているのは、数%で1割にも達していません。

ですが、憲法「改正」論議は活発化していくでしょう。

その「改正」論議を含めて、憲法について議論するために必要な、そして大事なことが本書では書かれています。

内容は、難しかったですが、繰り返し読むことが必要だと思いました。

その後は、「五訂 憲法入門」です。

この本も、樋口陽一先生の書籍です。

 

現在は「七訂」まで改訂されていますが、自宅にあったのが「五訂」なのでそれを読み始めたのです(太い柱は変わっていないはず)。

「入門」とタイトルにはありますが、難解です。と言っても、ゆっくり読めば、理解できるはず。

イメージとしては、高校までの憲法学習と違って、大学での憲法学習は「こういうもんだ」と言うことでしょうか。

ただ、以下の書籍が発売されたので、途中で一時、休憩です。

 

知り合いのジャーナリスト(元・朝日新聞記者)の烏賀陽弘道さんの「今さら聞けない 福島第一原発事故 5つのウソ」です。

2011年3月11日に発生した原発事故から、15年が経過しようとしています。

最近ではほとんど報道されなくなった原発事故のその後について、現在言われている「5つのウソ」について、事実に基づいた告発本とでも言えば良いでしょうか。

烏賀陽さん自身は、原発について、賛成でも反対の立場でもありません(内心は別として)。

事実に基づいた記事を公表することによって、読者自身が考えて欲しいという立場です。

憲法にしろ、原発にしろ、冷静な議論が必要と思います。

一時の雰囲気に流されてしまうのが、一番恐ろしい。

自分で読み、考える時間が必要と思います。

おわりに

2月は総じて、体調が良く、気持ちも前向きでありました。

本を読んだり、仕事を(マイペースですが)頑張ったりして充実していたと言えます。

3月は、どんな月にしたいのか。

仕事の目標は(引き続き)「欠勤しない」として、もう少し、本を読むペースを上げたいと考えています。

3月下旬には、烏賀陽さんのトークイベントも予定されていますので、体調を崩さないようにしたいですね。