2026年3月21日(土)、通院のため出かけた先で昼食を食べようと思い、どこにするか迷っていました。
高田馬場経由でしたので、高田馬場のなぎちゃんラーメンを食べようかなとも考えましたが、これまで訪問したことがないところで食べようと決めました。
いろいろ考えた結果、下井草駅からスキップで約2分のMenpeki Ginger Noodlesで食べることにしました。
Gingerですから生姜を使用したスープが特徴です。
開店20分前に到着したので、『インフレの時代』(渡辺努・著)を読みながら、待つことにしました。
そして、いよいよ開店。
一番乗りでしたので、早速、一番人気の「特製ラーメン」と「炙りチャーシュー丼」を購入。
しばし待つこと5分くらい。
チャーシュー丼が先に着丼しました。

香ばしい香りが鼻を抜け、丼の真ん中には卵黄が。
いかにも美味しそうな感じです。
ただ、食べてみるとどこかで食べたような気が。
そうなんです。Menpeki Ginger Noodlesは「麺壁9年」(井荻駅)の3号店なんですよね。
2号店は、麟子鳳雛(上井草駅)です。
麟子鳳雛の炙りチャーシュー丼は、先日、食べたばかり。なので、今回食した炙りチャーシュー丼と瓜二つだったのは、頷けます。
そして、特製ラーメンが着丼。

2種のチャーシューと雲呑、煮卵にほうれん草まで乗っていました。ナルトは何気なく嬉しい。
スープを一口飲むと「生姜だわ」って感じでさすがです。
ちょっとスープがぬるめだったのが気になりましたが、口の中がやけどするよりはマシかなと思いました。
初めて食べる生姜スープは美味しかったのですが、私的には「いまひとつ」でした。
ですが、つけ麺も気になります。
ですから、今度はつけ麺を食べてみたいと思います。
ごちそうさまでした。