セリンクロ服用体験談。まだ、副作用しか味わっていないんだけどね

端的に言うと、休日(主に土・日)の飲酒量が増えていました。

大体、朝から飲み始め夕方まで飲み続けるという感じです。

平日は、ほとんど飲まないので、飲酒量は平均すれば「どうってことない」程度です。

でも、それは平均しての量です。

しかも朝から飲み始めるので、休日はほぼほぼ飲んでいることになります。

ですから、趣味や読書など、やりたいことはできません。

飲んでは寝る。の繰り返しで、ダラダラとした生活を送っていました。

平日の倦怠感の一因もアルコール問題にあるのではないかと思ったのは、先週の土曜日(5月23日)。

倦怠感が続くのは辛いので、メンタルクリニックで率直に相談してみました。

医師は「記憶がなくなるまで飲むの?」などいくつかの質問をしました。

最近は記憶がなくなると言う自覚はありません。

その前に気持ち悪くなるので、それで飲酒をやめる感じです。

ただ、記憶は断片的で、途切れ途切れです。

「なんとかしようか」と言った医師は、私に提案をしました。

それは、飲酒をする1時間前に服用すると言う薬です。

これを服用するとある程度飲んだところで、飲酒欲求が抑えられると言うのです。

その名は、セリンクロ。

とりあえず、10回分処方していただきました。

5月24日(日)のお昼近くに服用しました。

その日は飲まなかったんですけど、試しに飲んでみました。

日曜日にお酒を飲まなかったのは久しぶりでした。

ただ、夕方から気持ち悪さなどが出現。

多分、セリンクロの副作用と思われます。

倦怠感もそんなに簡単には軽減されませんから、倦怠感と副作用のダブルパンチです。

その副作用は翌日の月曜日も続き、仕事をする上では辛い1日となりました。

飲酒欲求が抑えられるどころか、副作用で飲む気さえ起こらない状態。

なので、飲酒欲求が抑えられるという体験はしていませんが、飲んではいません。

今日は土曜日なので、もう少ししたらセリンクロを服用しようと思います。

ただ、「飲むぞ!」と言う気持ちはほとんどありません。

若干、飲みたい気持ちはあります。

でも、午前中にしなければならないことがあるので、それまでは飲まないでしょう。

今日と明日、さてどうなることやら。

私としては、夕方もしくは夜から飲み始めるのは全然OKなので、日中飲まなければそれで良しとしたいところです。

飲まない分、趣味や読書ができればと思っています。

手始めに、中断していた行政書士試験の勉強を再開したいと思います。