半年くらい前、いや、もっと前かもしれません。
歩いていると膝下(脛と脹脛の外側)が痛み始めるのです。
ウオーキングをしていた時は、痛みが強まって途中で切り上げることもしばしば。
そんなことがあるものですから、ウオーキングは段々としない方向になっていき、今ではしていません。
医師からは、「痩せてください」「ウオーキングは60分くらい」と言われていますが、歩き始めて5分もすると痛み始めるのです。
ですから、ウオーキングをしたくてもできない状態でした。
その痛みが段々と強まり、出勤時に最寄りの駅まで(約10分)歩くのも辛くなってきました。
当初は「筋肉痛かな?」と思っていましたが、どうやら違うみたい。
で、ネットで調べたら、「閉塞性動脈硬化症」の疑いがあるとのこと。
閉塞性動脈硬化症の症状を確認したら、私の症状とバッチリ合致するではないですか!
「これはやばい」と思っていろいろ調べましたが、良い情報なんてあるわけありません。
原因は、高血圧や脂質異常症。
これもバッチリ。
ググるため「閉塞性動脈硬化症」と入力すると「閉塞性動脈硬化症 余命」なんて予測キーワードまで出てきます。
「これは早く受診した方が良い」と思い、6月5日(金)に有給休暇をいただいてかかりつけ医を受診しました。
医師に「歩き始めて5分くらいすると足が痛むんです」と言ったところ、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」だねと。
で、ベッドに座って椅子の座るところに足を乗せました。
靴下を脱いで、医師が、足の甲あたりを指で触ります。
その後の一言にはビックリしました。
「腰部脊柱管狭窄症の疑いだね。閉塞性動脈硬化症ではなさそう」と。
「えっ!」と思いました。
だって、腰部脊柱管狭窄症とは思ってもみなかったからです。
歩いていると、腰の神経を圧迫するようになって痛みが出始めると言うことです。
腰は痛くもないのに。
原因はいろいろあるみたいですけど、一因に肥満があるらしいです。
やはり痩せないといけなくって、耳が痛い話です。
で、血流を良くして神経痛を抑える薬が処方されました。
しばらく服用してみて治ればいいけど、治らない場合はMRI検査をしたりとかしないといけないみたいです。
最近になって皮膚科の薬(痒み止めと帯状疱疹後のビタミン剤)の服薬が終わったと思ったら、新しい薬の服用が始まりました。
これでちょっとは痛みが治ってくれるといいですが。