
2026年が始まり、あっという間の1ヶ月でした。
2026年1月は就職して1年、結婚30周年と記念の月でもありました。
一方で、何気ない日常(主に仕事)の積み重ねでもあり、変化のない生活もあります。
体調は「まあまあ」でしたが、仕事を欠勤する日もあり、課題を残しています。
では、2026年1月の振り返りをしたいと思います。
体調面から
1月序盤は、休み明けということもあり順調でした。
仕事初めも思ったよりは疲れることなく、出だしは好調。
昨年、倦怠感と疲労の主な原因に気づいたことから、その対処をしたことが良かったんだと思います。
ただ、中盤には胃腸炎と風邪をひき、欠勤しました。
対策はしていたのですが、気の緩みですかね。
メンタル面では、序盤・中盤は良かったものの、終盤に「仕事に行きたくない病」を発症。
毎日、朝が辛くて、でも、出勤して、という日々が続きました。
どうしても辛いのでメンタルクリニックで相談したところ、「休職」を提案されました。
私としては、休職はしたくなかったので、その旨を伝えると、レキサルティという薬が処方されました。
医師はこれを試してみようと。
薬の効果かわかりませんが、翌日からは気持ちが軽くなり「仕事行きたくない病」も発症しませんでした。
自分でも驚いていますが、こんなに違うのかと思いました。
メンタル面は以上です。
高血圧などの内科疾患は特に問題ありません。
ただ、昨年から痒くなっていた背中の痒みに我慢できず、数ヶ月ぶりに皮膚科を受診しました。
蕁麻疹と思い込んでいたところ、医師からは「皮膚炎ですね」と。
飲み薬と塗り薬を処方してもらってからは、痒みは治りました。
歯科は最終局面を迎え、歯型を取りました。
次回は、できた「歯」を被せるという治療になり、これで終わりとなりそうです。
ただ、3ヶ月ごとのメンテナンスは続けるつもりなので、定期的に通院します。
こう、振り返ってみるとクリニックに通う日が多くて、手帳もほぼほぼ通院の予定です。。
仕事について
仕事は相変わらず、変化の激しい移り変わりで、右往左往しています。
ただ、序盤・中盤は比較的身体に優しい仕事内容だったので、助かりました。
安心していたら、終盤になって昨年行っていた仕事の続きをすることになったのです。
これは身体に負担がかかる仕事です。
ですので、小休憩やストレッチ、深呼吸を意識的に行うようにして、できるだけ疲れを溜めないように心がけました。
「仕事行きたくない病」の発症は、終盤になってからですから、仕事内容の切り替えが影響しているかもしれませんね。
でも、レキサルティの「おかげ」で気持ちが軽くなったので、良かったと思います。
また、めでたい事に1月中旬で就職1周年を迎えました。
なんとか続けられたことは良かったと思います。
家族や同僚、友人など、みなさんのおかげです。
読んだ本
「はじめての経済思想史」という本を読みました。
読み始めた動機は、月一回の「資本論を読む会」に参加しているのですが、これに関係しているからです。
資本論はマルクスの著作ですが、元々のタイトルは「経済学批判」です。
これまでの経済学を批判的に検討することが目的だったので、マルクスは、アダムスミスやデビットリカードなど、経済学の先人を猛勉強しました。
その結果が資本論に結実したわけですが、マルクス以前の経済学がどんなだったかを知るために購入しました。
「はじめて」というだけあって、エッセンスが書かれていたわけですが、それでも私には難しいことが多かったです。
繰り返し読むことが必要だと思いますし、アダムスミスの国富論など、直に当たってみることも大事だと思いました。
読み終えた本は、一冊でしたが、同時並行でいくつかの本を読んでいます。
これまでは、読書中の本も紹介していましたが、これからは読み終えた本のみを紹介したいと思います。
結婚30周年
1月に結婚30周年を迎えました。
子供達からは、花やプレゼントが届き感激しました。
また、30周年記念として川越に妻と行ってきました。
久しぶりに1日、ゆっくりと2人で過ごすことができて良かったです。
健康あっての30周年でしたから、これからも健康に留意したいと思います。
おわりに
仕事も1年を迎えたわけなので、いつまでも「新人」とは言ってられません。
また、婚姻生活も新たな局面(と言っても変わりません)が、始まります。
35周年、40周年を元気で迎えられるようにしたいと思います。
2月は欠勤ゼロを目指して、マイペースで行きたいと思います。
