
2026年1月も半ばになりましたが、2025年12月の振り返りをしたいと思います。
12月前半というか初盤で倦怠感強く欠勤しました。
出だしからこんな感じでしたので、その後は「どうなることやら」と思いましたが、大事に至らずに済みました。
その理由は、倦怠感の原因がほぼほぼ特定できたからです(詳しくは体調面で)。
それに対処してからは欠勤はなくなりました。
体調面から
倦怠感の原因は、仕事中に過度の緊張をしていることがわかったからです。
それまでは、緊張感は普通だと思っていたのですが、同僚に聞くと「緊張なんてしていないよ」と言うのです。
もちろん、適度な緊張はあると思いますが、「過度」とは言えない。
それに気づいてから、意識的に深呼吸やストレッチを取り入れ、また、午前と夕方に小休憩(15分ほど)を取るようにしました。
これらの対処法を実践してからと言うもの、中盤から後半にかけて調子が良くなり倦怠感をほとんど感じないようになりました。
ただ、一気に緊張感をなくすと言うのは無理があるようで、練習中という状態です。
ですから、メンタルクリニックと内科の受診は予定通りの受診で済むことができました。
歯科も月一のペース。
耳鼻科、睡眠時無呼吸症候群も治療のおかげで順調です。
ただ、12月後半に腰と背中が痛く、整形外科を受診しました。
レントゲンを撮った結果、変形性腰椎症と診断され、年末ということもあって、2週間分の痛み止めと湿布薬を処方されました。
仕事について
相変わらず変化が激しいです。
ただ、倦怠感を軽減する練習をしているので、リラックスして取り組めるようになりつつつあります。
人間関係も良好で、忘年会にも参加しました。
2025年1月入社なので、無事、1年を終えることができました。
読んだ本
「休養学」(片野秀樹)と「働く人の最高の休み方」(佐々木那津)という本を読みました。
どちらも「休養」に関する書籍で、当時、私が強い倦怠感を感じていたこともあり、「どう休むか?」という問題意識を持っていたのだと思います。
どちらも、全ては実践できなくても参考になる箇所は多々あり、「休養」に関する認識が変わりました。
これまでは、休養といえば家でゴロゴロしているばかりでしたが、適度に身体を動かす必要性も感じました。
おわりに
なんとか年末を迎えることがありました。
これも、家族、友人、同僚などなど、みなさんのおかです。
2026年1月も半ばを過ぎましたが、健康に留意して、友人との交流を大切にし、仕事も適度に頑張りたいと思います。

