ウイルス性腸炎になりまして

石神井公園の池

金曜日(6月7日)の朝から下痢で、夕方には倦怠感が出現してその後間も無くして発熱が。

熱は38.3度まで上がり、金曜日の夜は辛くて一睡もできませんでした。

娘がウイルス性腸炎になっていた

私がウイルス性腸炎になる3〜4日前に娘が腸炎になっていました。

その時はウイルス性かどうかの判断はされませんでしたが、私に移ったことを考えるとウイルス性だったと思われます。

土曜日の朝イチでクリニックを受診

熱は、土曜日の朝には37.3度にまで下がりましたが、倦怠感は依然としてありました。

コロナではないと思いつつも、発熱があったので、念のためクリニックを受診することにしました。

事前に電話で症状と熱の推移、周りに同じような症状の人がいるかどうかを伝えました。

「9時30分に来てください」と言われたので、その時間にクリニックへ。

発熱外来の入口から入りしばらくすると医師が来ました。

医師は「コロナではないよね」と

医師は「コロナではないよね」「娘の腸炎が移ったと思う」と言って、喉の状態を見ました。

コロナの検査はせず、ウイルス性腸炎との診断。

そしてなぜか一般の診察室に案内されました。

発熱外来の診察室とは隔離されているのでびっくりしましたが、これも医師の判断です。

言われるがまま、診察室に入っていくと血圧を測定されました。

そして「6月に予定していた血液検査をしましょう」と。

私は熱があるのに「いいのかなあ」と思いつつも血液検査の部屋に移動しました。

診察・検査後は一般の待合室で

検査後は、一般の待合室で会計を待ちました。

結局、入り口は発熱外来で出口は一般外来での扱いとなり、イレギュラーの対応でした。

おわりに

久しぶりに38度を超える熱が出ました。

あの辛さはもう味わいたくありませんね。

クリニックの帰りにゼリー3個とアクエリアスを購入して帰宅しました。