2026年4月の振り返り

オールスターラーメン(中野家)

4月も過ぎ去ってみれば「あっという間」で、もう5月。

世間ではGW後半と言われていますが、私は今日から6日まで休みです。

と言うことで、2026年4月の振り返りをしたいと思います。

体調面

体調は、4月4日に帯状疱疹の経過を報告に皮膚科を受診しました。

痛みなどはなく、ビタミン剤などを処方されました。ビタミン剤は、3ヶ月ほど服用するそうです。

ところが、翌5日に発疹が出始め、6日には全身に広がりかゆみも強まってきたため、7日に再度、皮膚科を受診しました。

医師は「剪定や公園に行ったのではないか?」と虫さされ(毛虫など)を疑いました。

しかし、5日は自宅に篭っていたため、思い当たる節がありません。

ですから、原因は不明ですが、とりあえず、痒み止め(飲み薬)と塗り薬を処方していただきました。

発疹と痒みはなかなか治らず、その間、仕事を欠勤しました。

一方で、メンタル面は大丈夫。メンタルクリニックの受診も定期の受診のみでした。

内科は3月末に受診したので、4月の受診はありませんでした。

花粉症も落ち着き、処方された薬も飲み切りましたので、今年の花粉症は終わりました。

血圧を自宅でも計り始めました。

朝は若干高め(140/80)ですが、夕方(夜)は130/75で落ち着いています。

 

仕事のこと

仕事はこれまで変化が激しかったのですが、今回のPJはそれほどでもありませんでした。

しかし、マニュアルの変更などがあり、多少の変化がありました。

4月中旬以降は、マニュアル変更が落ち着いたので、のんびりとマイペースで仕事をしました。

ただ、3月末に2人、4月末に1人退職し、私のいるオフィスは静かになりました。

ちょっぴり寂しい気がしますが、しょうがないですね。

退職者が出ても仕事の皺寄せがあるわけでもないので、のんびりペースは変わっていません。

読んだ本

読んだ本は、「インフレの時代」(渡辺努・東京大学教授)です。

30年ほどのデフレの時代が終わり、インフレの時代(物価高)に突入した今、どう考えるのかと言う内容でした。

印象的だったのは、物価高に見合う賃上げが必要だと言うこと。

しかも、単年度の賃上げ予想ではなく、将来的な見通しが持てるようにすることが大事。

例えば、最低賃金の5年後の見通しを政府が示すことによって、賃上げ予想ができるようにすることを強調していました。

こうして、インフレ目標と賃上げの見通しで安心感を労働者に持たせることが必要だと言うことを強調していたように思います。

 

後は、「マルクス 資本論の哲学」(熊野純彦)を読み始めました。

 

資本論と言えば「経済学」と思われがちですが、資本主義経済の分析方法に弁証法が活用されています。

ヘーゲルの弁証法。論理学ですね。

哲学的側面から資本論を読み解くと言う著書はたくさん出ていると思いますが、新書と言うこともあり、とっつきやすいと思って読み始めました。

烏賀陽弘道さんの記者生活40周年

元朝日新聞記者で、現在はフリーのジャーナリストである烏賀陽弘道さんの記者生活40周年を祝うパーティーが開かれました。

パーティーといっても古民家を改装したレンタルスペースで20名ほどが集まったこぢんまりとしたパーティーでした。

16時から19時までのパーティーの後、2次会にも参加して、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

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おわりに

4月は皮膚炎に悩まされながらも、落ち着いたひと月でした。

4月29日には久しぶりに家族5人が揃い、夕食を共にしました。

4月も充実していたように思います。

こんな感じで5月も過ごしたいと思います。