2025年8月の振り返り

今月も振り返りの時期がやってきました。

1カ月が過ぎるのって早いですね。

8月は、大きく体調を崩すことなく、「淡々」と仕事をしていました。

体調面から

先ほども申しましたように、8月は大きく体調を崩すことはありませんでした。

ただ、頭痛がひどかったり、強い倦怠感に襲われたりはしました。

思い当たるのはこのくらいで、自分としては「順調」だったように思います。

メンタルクリニックも定期の通院のみでしたが、頓服として処方されているワイパックスは引き続き服薬しています。

月の半ばには、頓服を昼休みに服薬するということもありました。

それも、月の後半にかけては必要なくなり、現在は朝のみの服薬となっています。

また、昨年12月から悩まされている蕁麻疹は落ち着きを見せ始め、若干痒みは残るものの夜中に起きるということはありません。

ただ、定期の皮膚科通院を試みたものの、患者さんがいっぱいで受付を終了していたこともあり受診することができませんでした。

なので、かかりつけ医(月一受診・内科)で、薬を処方してもらえるか確認したところ、OKだったので、現在は処方された飲み薬で経過を見ています。

ただ、(湿疹が現れて)蕁麻疹がひどくなった時には、皮膚科を受診して欲しいとのことです。

まあ、当然といえば当然ですよね。

この他、年一回となった眼科にも通院しました。

きっかけは数年前の健康診断で眼圧が高かったことに起因します。

放置しておくと失明の危険がることで、眼科を受診しました。

検査をしながら経過観察をしていましたが、症状が落ち着いていることから年一回でいいんじゃないかとの意思の判断もあり、久しぶりの受診でした。

眼圧は高いものの許容範囲内で、視野狭窄なども見られないことから、来年の8月に受診する事になりました。

来年(2026年)5月頃に予約の電話をしないといけないのですが、忘れないようにしないといけないですね。

あと、歯科医院の通院も始めました。

虫歯や痛みはなかったのですが、定期検診を兼ねて歯石を取って頂こうかと思い予約をしました。

レントゲンを撮った結果、歯茎の奥で「病変」の疑いがあるとのこと。

歯のクリーニングだけでは終わらず、「病変」の原因を突き止めることが必要です。

最悪の場合、抜歯ということになるそうです(次回、詳しく検査するそうです)。

仕事面は至って順調

体調面の次はやはり仕事面でしょうか。

1日の大半を仕事に費やしていますし、「お金」に直結もしますから。

これまでは変化が激しい業務で、不安感と緊張感を抱えながら業務を行ってきました。

これが、落ち着きを見せ始め、あまり変化がなかったように思います。

月の半ばに服薬していたお昼の頓服薬も必要なくなりましたから。

ただ、8月といえば夏休みです。

今の会社には夏休みの制度(夏休みとしての有給休暇)がありません。

社員と準社員には3日間付与されますが、アルバイトにはありません。厳しいですよね。

ですから、休みはカレンダー通りでした。

夏休みよ!ああ、夏休みよ!という感じです。

読んだ本。「乱読」から一冊に落ち着いた

通勤電車内で読書をしています。

最近はKindleでの読書です。理由は、紙の本を購入すると置き場に困るからです。

つい最近、段ボール一箱分の古本を買い取っていただきました(5000円くらいでした)。

ですから、古本としては売れないものの、場所を取らないし軽いのでKindleを愛用しています。

まずは、引き続いての泉徳治さん(元最高裁判事)の「最高裁判所憲法」です。

 

「マクリーン判決」を批判的に検討するところに差しかかったのですが、別の本に気移りしました。

渡辺努さん(東京大学教授)の「物価を考える」です。

サブタイトルが「デフレの謎、インフレの謎」で、渡辺さんの本は以前も読んだことがあるので、興味が湧きました。

物価やデフレ、インフレについての分析が書かれていますが、またしても序盤のところで別の本に気移りしました。

決してつまらない本ではありません。次の本の方が緊急性が高いのと、「今読むべき本」だと考えたからです。

その本は「検証 安保法制10年目の真相『仙台高裁判決』の読み方」です。

 

集団的自衛権の行使を「部分的」に認めるという閣議決定から、安保法制の強行採決

これまでの政府解釈をいとも簡単に変更してしまった「安倍政権」(当時)の問題点と安保法制について、全国各地で違憲訴訟が提起されました。

いまいちよくわからない判決の中で、一際目立つ判決を出したのが仙台高裁です。

裁判長は亡くなってしまったので真意はわからず、ですが、残された判決文とともに今なお疑問がのこる安保法制の問題点を検証する本です。

長谷部恭男さん(早稲田大学教授・元東京大学教授)と棚橋弁護士、豊記者(朝日新聞)の3人が鼎談した内容をまとめており、とても読みやすい。

また、とっつきにくい「判決文」のどこが「画期的」なのかをわかりやすく解説されています。

そろそろ終盤に差し掛かったので、読了したら「物価本」に戻りたいと思っています。

家族の健康と変化について

妻の手術(破裂した虫垂の切除)は無事、終了しました。

経過は順調で、予定よりも1日早く退院することができ、今は、元気です。

それから、長男が結婚するということで、お付き合いしている彼女と昼食をともにしました。

彼女に会うまでは「彼かもしれない」と思っていました。

長男の人生ですから、誰と結婚(婚姻)するかは彼の自由ですので、その意思を尊重したいと考えています。

挙式などをどうするかはこれからですが、婚姻届は提出するようです(私たち夫婦は当初、事実婚でした)。

これも彼らの自由ですから、お互いよく話し合って決めて欲しいと思います。

とりあえず、父親としては9月14日(日)の「両家顔合わせ」で失態を起こさないように気をつけたいと考えています。

久しぶりのスーツですから首を寝違えないようにします。

おわりに

8月も友人と飲みました。また、近いうちに飲みたいですね。

あと、先月の振り返りで参政党の憲法(案)について感想的なことを書きたいと書きましたが、前文の冒頭に「八百万の神」が出てきて固まってしまいました。

自民党憲法草案よりも「???」の部分(というより全体的)に戸惑いを感じております。

まあ、焦らず、気が向いたら目を通してみたいと思います。

こんな感じの2025年8月でした。